脱毛の仕組み

脱毛をしようと考えている人は、まず脱毛の仕組みを知っておきましょう。

エステなどで脱毛をする場合、1年に6回通うという仕組みが多いはず。
なぜ、脱毛でそんなに通わなければならないか不思議ですよね。

脱毛の仕組みを知れば納得しますよ。

毛には、毛穴の下で眠っている「休止期」、活発に伸びている「成長期」、そして抜け落ちる前の「退行期」の3つがあります。

休止期から退行期までの一連の周期は2~3ヶ月です。
脱毛では、メラニンを多く含んでいる成長期がターゲット。
レーザー、光照射などで毛根からダメージを与えて脱毛します。

脱毛後しばらくすると、今度は毛穴の下で眠っていた休止期が成長してきます。
次の脱毛では休止期の毛が成長期になったものがターゲット。

肉眼で見える毛、つまり成長期と退行期の毛は、全体の約20~30%といわれています。
全ての脱毛を完了するには、休止期の毛が毛穴から出てくるのを待たなければならないんですね。

2~3ヶ月おきにエステに通って脱毛するしくみがわかりましたでしょうか?